第7回森の国オカリナフェスティバル
- 2月3日
- 読了時間: 2分
更新日:2月8日
2014年 森の国オカリナフェスティバルを振り返って

交流会
……のはずが「~写真を撮り忘れました。。。~」
というまさかの事態(笑)でも、きっとこの年も演奏ありおしゃべりありの、あたたかい交流の時間になっていたはず。写真がなくても、心のアルバムにはしっかり残っていますよね。
フェスティバル当日
いよいよ本番当日。この年も全国各地から本当にたくさんの出演者の皆さんが宍粟に集まってくださいました。
トップバッターはなんと「マイカー内で活動中」の釣田寿一さん!ユニークな活動スタイルに会場もほっこりした幕開けとなりました。

その後も、
京都・兵庫・大阪といった関西圏はもちろん、広島、岡山、岐阜、鳥取、静岡、福岡など遠方からも多数参加。
おなじみのグループの安定したアンサンブル、各地で活躍されているソロ奏者の表現力豊かな演奏、初登場の方のフレッシュなステージ――
1組ごとにまったく違う音色と世界観があり、最後まで客席の拍手が途切れることはありませんでした。
地元宍粟からはチャーミングバーズ、オカリナアンサンブルPATATA も出演。そしてラストは主催グループ「オカリナアンサンブル小鳩」 が、感謝の気持ちを込めて演奏させていただきました。

ステージと客席がひとつになる、あたたかな時間でした。
メインゲストステージ
そして今回の“メインディッシュ”――失礼しました、メインゲストは
オカリナ奏者・大沢聡さんそして チェロ奏者、ピアノ奏者 を加えた3名による生音コンサート。

このステージ、マイクなしの完全生音。
ピアノの天板を反響板のように使い、オカリナのやわらかな音色をホールいっぱいに届けるという、贅沢で繊細な演出。

660人収容のホール全体が、美しい響きに包み込まれました。「本当に生音?」と耳を疑うほどの豊かで伸びやかなサウンド。
静まり返った会場、音に集中する観客、そして演奏が終わった瞬間の大きな拍手――
あの空気感は、きっと今も多くの方の心に残っていることでしょう。本当に素晴らしい演奏をありがとうございました。
さいごに
2014年も、出演者の皆さま、ご来場くださった皆さまのおかげで、心に残るフェスティバルとなりました。
遠くからこの森の国・宍粟まで足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
また来年も、この場所で――
森の国オカリナフェスティバルは続きます♪



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