第6回森の国オカリナフェスティバル
- 2月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2月8日
2013年 森の国オカリナフェスティバルを振り返って
この年も、ここ森の国・宍粟に全国からたくさんのオカリナ仲間が集まってくださいました。

会場の様子
会場入口では、かわいいオカリナの花飾りがお出迎え。やさしい雰囲気の装飾に、入場された皆さんの表情も自然とほころびます。

この年は、気合を入れてオリジナルのぼりも制作!会場周辺に立つのぼりが、フェスティバルムードを一気に高めてくれました。

ロビーには、全国から集まった工房系オカリナがずらり。普段なかなか見ることのできない、珍しく個性あふれるオカリナが並び、演奏前から多くの方が足を止めて見入っておられました。

いよいよ演奏スタート!
ステージでは、50組もの出演者の皆さんが、それぞれの想いを込めた演奏を披露してくださいました。
トップバッターは兵庫県西播磨地区で活動中の「オカリナアンサンブル綺羅★」さん。会場をやさしい音色で包み込み、素晴らしい幕開けとなりました。

その後も、
関西各地はもちろん
岡山、広島、福岡、群馬など遠方から
インターネットを中心に活動されている方まで
実に多彩な顔ぶれが登場。
アンサンブルの息の合った演奏、ソロならではの表現力あふれるステージ、地域色豊かな選曲やアレンジなど、どのプログラムも個性が光り、客席からは温かい拍手が送られ続けました。
地元宍粟からは「オカリナフレンズ小鳩&チャーミングバーズ」、そして主催者グループ「オカリナアンサンブルPATATA」 も出演。感謝の気持ちを込めて演奏させていただきました。
ゲストステージ
そしてこの年のゲストは、当時大きな注目を集めていたオカリナ7重奏楽団『オカリナセブン』の皆さん。

重なり合うオカリナの音色、アンサンブルならではの迫力と繊細さ。
会場の空気が一変するほどの圧巻のステージに、客席は一気に引き込まれ、演奏後は大きな拍手に包まれました。
さいごに
2013年も本当にたくさんの出演者の皆さま、そしてご来場の皆さまに支えられ、心に残るフェスティバルとなりました。
遠方からこの宍粟の森の国まで足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
次は2014年のフェスティバルの様子を振り返ります♪



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