第3回森の国オカリナフェスティバル
- telemann1
- 19 時間前
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🌿2010年は、第3回森の国オカリナフェスティバルが大きく花開いた年でした
回を重ねて3回目となった2010年の森の国オカリナフェスティバル。この年も全国各地からたくさんのオカリナ仲間が宍粟市に集い、会場は朝から温かな音色と笑顔に包まれました。
🎪 ロビー展示・即売会
フェスティバル当日、会場ロビーには全国から集まったさまざまなオカリナがずらりと並び、即売会も行われました。
中でも注目を集めていたのが林楽器さんの打楽器「パチカ」 とプリマ楽器さんの新しい3連オカリナ。

珍しい楽器を手に取りながら音を確かめる来場者の姿があちこちで見られ、ロビーはまるで“オカリナの宝箱”のような賑わいでした。
🎶 演奏発表会スタート
フェスティバルは 小倉大会会長の挨拶 で開幕。「今年も42組のグループに集まっていただき感謝です」との言葉どおり、年々広がるご縁を実感するスタートとなりました。

プログラム1番は、主催グループオカリナフレンズ小鳩。フェスティバルの幕開けにふさわしい、あたたかく息の合った演奏で会場の空気をやさしく整えてくれました。
参加者演奏のラストを飾ったのは、主催グループオカリナアンサンブルPATATA。感謝の気持ちを込めた演奏に、会場は大きな拍手に包まれました。

🌟 ゲストステージ
この年のゲストは、東京からお越しいただいたnyuCrossroad(ニュークロスロード)。
温かみのあるオカリナの音色が会場いっぱいに広がり、観客の心をやさしく包み込むような演奏に、誰もが聴き入っていました。素晴らしいステージを本当にありがとうございました。

💐 感謝、そして次の年へ
こうして幕を閉じた第3回フェスティバル。出演してくださった皆様、遠方から足を運んでくださった皆様、演奏を聴きに来てくださった皆様――すべての方々への感謝の気持ちでいっぱいの一日となりました。
回を重ねるごとに広がっていくご縁と、深まっていく音楽の輪。このあたたかな流れは、次の年へと確実に受け継がれていきます。
そして2011年――森の国の音楽の物語は、さらに新しい出会いと音色を迎えることになるのです♪






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