第13回森の国オカリナフェスティバル
- 2月5日
- 読了時間: 3分
2022年 森の国オカリナフェスティバル 振り返り
― コロナを越えて、3年ぶりの再会 ―
コロナ禍を経て、ついに――3年ぶりに森の国オカリナフェスティバルが帰ってきました。

第13回目となった今回は“ウィズコロナ”での開催。感染対策を考慮し、例年行っていた前夜祭は中止という形になりましたが、それでも再びこの場所に音色が戻ってきたことに、大きな喜びを感じるスタートとなりました。
🎪 第2回 森の国オカリナ制作コンテスト 開催
今回は状況次第で販売ブースが設置できない可能性があったため、その代わりとなる特別企画として第2回 森の国オカリナ制作コンテスト を開催!
8名の製作者から9作品のエントリーがありました。
並んだ作品はどれも個性豊かで、音色はもちろん、形・仕上げ・発想まで実にユニーク。
会場に展示されたオカリナの数々に、来場者の皆さんも足を止めてじっくり鑑賞されていました。
審査は難航…!どの作品もレベルが高く、最後まで意見が分かれました。








🏆 最優秀賞は、波多野杜邦参考案の「TETRAN」 に決定!
独創性と完成度の高さが評価され、見事受賞となりました。
ご出品いただいた製作者の皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの情熱が、このフェスティバルに大きな彩りを添えてくださいました。
🎶 一般演奏の部
一般演奏はウィズコロナ対応のため、例年より規模を縮小。それでも39組の皆さまがステージに立ってくださいました。


久しぶりの舞台に立つ緊張感、再会を喜び合う出演者同士の笑顔、そして客席から送られるあたたかい拍手。
音楽が再び人と人をつなぐ光景に、胸がじんわり熱くなる時間が流れていました。
🌟 2年越しのゲストステージ「デュオ・セルリアン」
フェスティバルの最後を飾ってくださったのは🎵 デュオ・セルリアン

実はコロナの影響で、2度の出演延期をお願いすることに…。それにもかかわらず、快く出演を引き受けてくださり、ついにこの年ステージが実現しました。
その演奏は、待ち続けた時間をすべて包み込むような、やさしく、深く、そして心に響く音色。
実行委員会もお客様も、特別な想いで聴き入るひとときとなりました。
🌷 さいごに
やはり――オカリナを通して皆さんと直接交流できることは、本当にかけがえのない時間。
コロナという大きな出来事があったからこそ、その尊さをあらためて実感できたフェスティバルでした。
この音楽の輪が、これからも続いていきますように。そしてまた来年、笑顔で再会できますように。
心からの感謝を込めて。



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