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Morinokuni Ocarina Festival
プロフィール
オカリーナ演奏家・製作者。
東京都渋谷区出身、神奈川県足柄上郡在住。
多摩美術大学絵画科(日本画専攻)卒業。画業の傍ら独学でオカリーナを作り始める。
2005年に3オクターブの音域を演奏できるトリプルオカリーナを考案、改良を重ねて実用化を果たし、ICARUS(イカロス)と名付け、多くのプロ奏者に提供。現在の世界的な複数管オカリーナブームのさきがけとなった。
2022年に盟友の北爪恒彦と共に、ICARUS Sognoシリーズの制作を開始した。
第1回オカリーナ制作コンテストに「玄武Ⅰ型」を出品し、複数管部門グランプリ受賞。第2回オカリーナ制作コンテストに「TETRAN」を出品し、最優秀賞受賞。
演奏者としてのレパートリーは、オカリーナのために作曲した数多くのオリジナル曲をはじめ、バロック音楽から演歌まで広いジャンルにわたっている。
独奏の他、大小さまざまな自作オカリーナを駆使する「オカリーナ合奏団ICARUS」や、オカリーナ、チェンバロ、チェロの古楽トリオ「ニュートリノ」などアンサンブル活動にも力を入れている。
オリジナル曲集アルバムCDは「夢雲」「星空のオカリーナ」「郷愁」「夕映えの里」「ちいさな花束」まで、5枚をリリースしている。
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